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捜索活動
夕方8時ごろ電話と取るとあるショップのダイバーがまだ上がってこないとのこと。もう焼酎を4杯ほど飲んでべろべろだったが、一気に酔いも覚め、事故への情報収集。流れを調べるためにブイを流したり、明日への捜索への準備をして、早めに睡眠。当事者ショップさんは夜も船を出しての捜索。
私たちは翌日の朝6時ごろより指揮船含め8船で、該当地域の捜索を開始。一列にボートを並ばせ荒れている海をみんなでうろうろ。お昼には、グアムからの偵察飛行機まで出動。しかし夕方5時になっても発見の報告なく焦る捜索隊。もうすぐ打ち切りの相談をしていると、ラジオで発見された報告がありみんなほっとすると時間が時間なので、一斉にコロールへ帰る。着いたのは7時で真っ暗。ほんと見つかってよかった。
改めて漂流の恐ろしさと、捜索活動への協力体制の大切さを実感しました。パラオではパラオ観光協会の日本部会に入っているショップは、日々レスキューのシュミレーションを通して連携をしてますが、はいってないショップは、レスキューに参加しないところがほとんどでした。
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