ボートのメンテナンス|パラオダイバーズネット

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ボートのメンテナンス

 パラオでは、観光に使われているのがほとんどグラスファイバーの軽い船。最近は、ますます大型になってきて、11メートル以上の長さが主流になってきました。エンジンも200馬力以上を2機がけする船がおおく、かなりのスピードで走れます。
 さて、このアウトボードエンジン(船外機)は、メンテが楽だということでみんな利用していますが、そのメンテの費用がばかになりません。浅いリーフの多いパラオみたいな国では、運転手がちょっと水深を見誤るとリーフにエンジンをぶつけてしまい、修理に20万ほどぶっとんでしまいます。毎日使う舟ですから、エンジンの疲労も早く、2年ほどでかなり故障が発生してきます。常に4000回転から6000回転ほどの、(車だと高速でぶっとばすスピード)使うので、ピストンリングやエンジンの疲労もかなりのものです。
 正直、ダイビングショップなんて、ボートのメンテとガソリン代と故障の修理でお金がすごくかかってしまうので、まともな事業とはいえないです。なのにみんなやりたがるのは、その仕事の楽しさと海外への夢からなんでしょうね。私もそうでしたが。。。。。。

 


                     

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