餌付けはしてもいいのでしょうか?|パラオダイバーズネット

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餌付けはしてもいいのでしょうか?

 

 ダイビング中の餌付けは危険なときもあります。また、実際には違法にスピアなどをやっている人たちもいますので、その餌食になることも多くなります。餌付けはしないでください。また、シャコ貝などの魚介類の捕獲も禁止されています。
 
 もちろんスノーケル中やボート上からの餌付けも禁止されています。現在は、ツアーガイドは免許制です。もし餌付けをするようなガイドや運転手がいたら、パラオのためによろしくないので、パラオダイバーズネットまでお知らせ下さい。
 
 

なぜ餌付けはよくない??


 パラオは観光で国がなりたっています。観光の方は主に、ダイビングやきれいなサンゴ礁などを見にきているわけですが、餌付けをすることによって、魚の生態に影響がでて、最終的には魚がいなくなったり、サンゴがなくなってしまったりすることがあります。あくまでも自然のままの海を保つためには、観光によって訪れた人たちが、インパクトを与えないように気をつけなければなりません。
 10年以上まえまでは、それほど観光客の人も多くなく、当然のマナーとして守られてきたことなのですが、最近は、中国・韓国・台湾・フィリピンなど、あまり自然環境のマナーをわかってない人が多く、実際にツアーガイドみずからが、ゲストを喜ばせるために、餌付けをすることが大変問題になり、法律としてきちんと罰則付きで設定されています。パラオの海を守るために、ご理解御願いします。


                     

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