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バベルダオブ島
---国際空港のあるパラオで一番大きな島がバベルダオブ島です。--
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南北に焼く43km、東西に約16kmの大きさで、ミクロネシアではグアムに次ぐ2番目の大きな島。人口はたったの3500人ほどしかいなく、そのほとんどがコロールやグアムなどに出稼ぎに出ている。島には、10の州があり、その東に位置するマルキョク州にパラオの首都を移転するプロジェクトのある。 それもあり韓国企業による道路整備が進められている。しかし、島の表面はマングローブの湿地帯や赤土のくずれやすい凹凸の大きな地盤のため、かなり工事が難航している。また、それに伴い日本企業によるゴルフコースの開発や多数の建売住宅の設置計画により、今後の変化が一番大きな島になるだろう。----2010年3月現在すべての道が完成しています。最近はレンタカーで繰り出す人も多いです。 観光客に有名なスポットとしては、パラオで一番大きな滝「ガラスマオの滝」とサイズの一回り小さな「ガスパンの滝」がある。コロールでレンタルカーをできなくもないが、道は複雑でしかも雨なんか降ったら、ぬかるんでしまうために、旅行会社にお願いして相談するのがいいでしょう。 また、最北端のアルコロン州には、バドルルアウと呼ばれるストーンモノリス石碑が草原にたくさん並んでいて、古代へのロマンを感じられる。そのいくつかは、その歴史的背景についてはよくわかっていない。 また、このストーン・フェイスはマルキョク州やコロール州の家の軒先にもある。 空港そばのアイライ州にあるアバイ(集会場)。1890年ごろに建てられたというパラオ最古の建物です。石の土台の上に建てられていて、釘をまったく使わない昔ながらの工法。中と外壁には、サナカや人々の生活を模写した絵が描かれていて、さながら古墳絵画のような趣がある。 右の写真は、ガラルド州の丘からみたビーチ。だだっ広い草原から見る海は爽快ですよ。 見所いっぱいだが、よっぽど現地に詳しい人といっしょか、ツアーで参加するようにしよう。道に迷ってしまいますよ。 写真提供:A.I.C


、「ガッパンの滝」
島の中央部の州であるガッパン州の南端にあり、コロール中心街から車で40分程度で行けます。
観光ツアーに組み込まれていないので、地元のパラオ人やフィリピン人が訪れるぐらいで「穴場」です。
車を降りて急なくだり坂を10分ほど下ると、もうそこは滝の世界となります。
ガラスマオの滝に比べて落差が小さく10メートル強ですが、幅が広く、滝の上と下の水溜りで水遊びに適しています。
流れが強くないので、滝の下にも簡単に行けますが、やはり水着が望ましいようです。首都マルキョクの近くに「韓国人犠牲者」を弔い「平和を祈念する」慰霊塔が2007年に出現しました。
パラオにも多くの韓国人観光客が訪れ、日本人観光客数を上回っています。
また韓国人の経営するレストランや建設会社もあり、コンパクトロードというバベルダオブ島外周舗装道路は、韓国企業の「大宇」が施工しました。
ドラマも企業も韓国は外国に向けて活躍しています。
ところで、太平洋戦争のパラオ決戦(1944年)では約1万5千人の日本人兵士が亡くなったと言われていますが、徴兵された韓国人兵士も亡くなられています。
誰が建立したかはわかりませんが、立派な慰霊塔により平和を祈念する気持ちを共有したいものです。


新しいパラオ国会議事堂 電気代がかかってしょーがないらしい。パラオの少ない国家予算がさらに減る。。。
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