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安全フロート

非常用とはいいどうやって使うのか、、

  「紐なし、緊急用フロート

     次の紐付きの3以降を、水面での使用方法に切り替えて参照してください。 

  「紐付き、安全停止用フロート

    1、まず、準備ですが、フロートの一番下にロープをつなぐ穴をつくります。ただし、その穴からビニールのフロートがやぶれてしまわないように補強されている場所を探します。その穴に紐(最低でも6m、安全停止が5mのため。また細すぎると絡んだときにほどけないですし、太すぎると荷物になるので注意)を結び、紐の先端には、水中で紐がからまないように小さなオモリをつけておきます。なんでもいいです、、ナット、ダイビングウエイト、小石、釣りのオモリなど、、それから、紐はBCDに入れておくときに邪魔にならないように、フロートに巻いておきます。

    2、ガイドから離れてしまった時に自分たちだけで浮上するときには、安全停止の5mでポケットよりフロートを取り出しましょう。紐をほどくときに、オモリを水中に落とせば自然に紐はのびていきます。それから、フロートに空気を入れます。口で入れるタイプのものは、レギで空気を吸い、はずして、フロートに空気を入れます。大きな穴がある場合には、オクトパスのパージボタンを押してフリーフローさせて空気を入れます。フロートの大きさにもよりますが、2-3秒押せば十分です。

    3、フロートに十分な空気が入ったら、水面に向かってフロートが浮上していきます。注意点は、紐は握っているべきですが、紐の最大の長さより深いとこで空気を入れてしまうと、フロートといっしょに急浮上してしまいます。これはかなり危険な行為ですので、最悪、フロートにひっぱられそうになったら、紐は手放してください。 水面にフロートが垂直に半分以上立ってればOKです。せっかくフロートをあげても、水面で横なっていたらボートからは見えにくいのです。水中で紐を少しひっぱってあげて、立ちあがらせましょう

   4、3分たったらゆっくり水面に浮上。ボートが近くに来てない場合には、そのままフロートを立たせておきます。最悪、ボートがダイバーが浮上したことに気付いてない場合には、フエを吹いたり、ミラーで太陽の光を反射させて運転手に気付かせましょう。

   5、ボートが近くに来たら、ボートに乗る前にフロートを船上に上げます。ただし、紐がそのままだと、他のダイバーやボートに絡んでしまうので、船上に上げる前に紐だけを、まとめておくと後で楽ですよ。

 

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これはパラオでは、法律で義務つけられているダイビングアイテム。ドリフトダイビングが多いパラオのダイビングスタイルは、ひょっとすると他のダイバーを見失うことも。そうゆうときには、浮上してこのフロートを脹らましてボート運転手に居場所を知らせるために使う。
ちなみに、ガイドはこれに紐を付けて、安全停止中から船に合図を送るが、ゲストは紐は必要ない。あくまで非常用として所有することになります。   2006年4月21日 投稿


                     

過去の質問や感想です(1)

なかか :2010年7月22日 15:59

レーダー探知つきのシグナルフロートをレンタルしたいということですが

扱っていますか?出来れば1名ともレンタルしたいそうです。

>>スタッフに持たせているショップはありますが、レンタル用では聞いたことないですね。

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