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のっとり屋

 コOOホテル、OOOビュー・ホテル、アイOOビュー・ホテルなど経営者がころころかわるところはのっとり屋の所有物です。

 パラオには、土地やビジネスなど外国人が所有できないな法律がたくさんあります。もともと、少ない資源を大資本の外国人から守るための法律ではありますが、実際にはのっとり屋を守る法律でしかありません。外国人に投資をさせて、完成してすぐ、もしくは順調になってきて、すぐに手のひらを変えて追い出す、、これが手法です。。

 営業許可や、土地の取得にどうしてもからんでくるパラオの人たちは、投資家の人たちの世話を一生懸命見てくれます。1日・2日仕事らしい話をして、「明日はボートで海でバーベキューをしよう!!」と誘い、無人島でシャコガイや大きな魚、クーラーボックスいっぱいのビールをたっくさん準備して、投資家の気を引きます。この人たちはいい人たちだなーと思わせるためです。

 ロックアイランドの島々の美しさやアルコールにのせられて、営業許可や土地のリース契約の話に乗ると、あっというまに、その人の名義ですべてが進んでしまいます。海外から、車やボートなど運んでも、すべて会社名義でなく、そのパラオ人の名義になってしまっています。英語とパラオ語の世界ですから、ほとんとわけわからないうちにすべてが取られてしまっています。で、その本当の投資した人は、ただの従業員としてのビザしかとれないので、ある程度の投資が終わったら、クビで国外追放。 なくなく母国に帰るしかありません。実際に法律に訴えようとしても、もともと外国人は特別な手続きを踏まないと所有できないので、所有すること自体が違法なので訴えようもありません

 最近はこのような露骨なのっとりはやらなくなってきましたが、それでも、ビジネスが順調になってくると名義代や土地&建物のリース代をいきなり倍で要求してきたりして経営を圧迫させて、自主退散をさせるようにもっていきます。弁護士に頼んでも、無理ですよ、違法者を守る法律はありませんから

 現在でもいろんなビジネスの新規情報を聞きますが、半分以上はその危ない人たちの絡んでますね。気をつけてくださいよ。特に、元0蔵大臣でVIPホテル裏の000・ロ00ホテルオーナーや、その周辺関係。痛い目に必ず会いますよ。 

   元ホテル経営者より


                     

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